今日は、ウラシコの建屋解体の現場管理・現場監督、そして見積もりを担当している伊藤くんに来てもらっています。よろしくお願いします。
今日は伊藤くんにいろいろと聞いていきたいと思いますので、皆さんぜひ最後までご視聴ください。
こちらの記事はYouTube動画の文字起こしとなっております。ぜひ本編動画もご参照ください。
伊藤:よろしくお願いします。
浦志:今日は伊藤くんにいろいろと聞いていきたいと思いますので、皆さんぜひ最後までご視聴ください。
ウラシコの強みについて

見積もりのスピード
浦志:まず、見積もりはスピードを重視していますよね。
伊藤:はい。アスベストの検査も行っていて、早ければ4日、通常は1週間ほどで結果が出ます。そこから4日以内に見積もりを提出するようにしています。
浦志:ということは、アスベスト検査も含めて大体1週間から10日くらいで見積もりが出ると。
伊藤:はい、そのくらいのスピード感で対応しています。
自社職人による対応力
浦志:他にはどうですか?
伊藤:内装解体ですね。うちは自社職人が多いので、臨機応変に対応できます。建屋解体でもゴミの搬出工程を守りながら、自社で動けるのが強みです。
浦志:そこは大きいですね。
書類関係・法令遵守の徹底

浦志:他にはありますか?
伊藤:書類関係ですね。法令遵守を徹底しています。特定建設作業の届出や、重機を使う際の騒音関連の届出など、役所への手続きはしっかり行っています。
リサイクル関連の届出や、産廃の契約書・マニフェスト、電子マニフェストにも対応しています。
浦志:アスベスト関係も出せますよね。
伊藤:はい、調査報告書も提出できます。
浦志:あと建物滅失登記も。
伊藤:はい。解体後の届け出も自社で行って、お客様にお渡しできます。
現場での課題

配管図がない現場への対応
浦志:最近の現場で大変なことってありますか?
伊藤:宅内の引き込みですね。ガス管や水道管の配管図がないケースがあります。
浦志:古い建物だとありますよね。
伊藤:はい。その場合は壊しながら探っていくしかないので、慎重に作業する必要があります。
場合によっては配管を傷つけてしまい、復旧工事が必要になることもあります。
浦志:見えない部分ですからね。
伊藤:そうですね。その際は応急処置を行い、次の工程にも分かりやすく引き継ぐようにしています。
地中埋設物のリスク
浦志:地中埋設物はどうですか?
伊藤:瓦やお皿などが出てくることがあります。施主様も把握していないことが多いです。
浦志:昔はそのまま埋めていましたからね。
伊藤:はい。量が多いと処分費用のご相談になるので、難しい部分もあります。
印象に残っている解体現場
上から壊す「上階解体」

浦志:楽しかった現場はありますか?
伊藤:ビルの解体で、建物の上に重機を乗せて上から壊していく工法を経験しました。初めてだったので怖さもありましたが、いい経験でした。
浦志:上から順番に壊していくやつですね。床に穴を開けて落としていく。
伊藤:そうです。
浦志:RC造は粉じんが出るので、水を撒きながら進めるんですよね。
地下あり・狭小現場での対応

浦志:その現場、地下もありましたよね。
伊藤:はい、地下もありました。
浦志:隣地との距離もかなり近かった。
伊藤:約150ミリくらいでした。かなりシビアな条件でしたね。
浦志:地下も深かったですよね。
伊藤:はい、約4メートルありました。基礎の撤去も必要で、隣地への影響を考えながら進めました。
浦志:現場は本当に生き物ですね。
伊藤:そうですね。現場ごとに全く条件が違います。
今後の取り組み

家じまい(解体前のお祓い)の提案
浦志:今後やっていきたいことはありますか?
伊藤:解体前のお祓いですね。家を建てるときは地鎮祭をしますが、壊すときは何もないことが多いので。
浦志:確かにそうですね。
伊藤:お坊さんを呼んで「家じまい」をしてから解体に入る提案をしていきたいと考えています。
まとめ

浦志:では最後に一言お願いします。
伊藤:これからも見積もりはスピーディーに対応しつつ、安全第一で工事を進めていきます。ぜひご依頼いただければと思います。
浦志:ウラシコでは、建屋解体・内装解体・原状回復、そして店舗の設計・施工・デザインまで対応しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
本日のウラシコチャンネルはここまでです。それではまた。
